2017年03月09日

初めて「からいば宅」に参加する方々へ

宅オフは「ウメブラ予選を突破したい!安定させるのを目指したい!」「BEST24、32をとりたい!」という方向けの宅オフです。宅オフ初心者向けのオフとよく紹介して頂き、当然レベル等は全く気にせずに来てもらいたいですが、将来的にウメブラで勝ちたいという意気込みをもって参加してください。

16:00とか17:00に来宅したいという方がたまにいるんですけども、その時間に来られるとピーク時の人数に入れなくてはならなくなるので、色々な人に来てもらいたい宅オフ主としては微妙な気持ちです。基本的には「14:00までに来宅、それ以降は誰かが帰るであろう19:00以降から」来てください。


初来宅の方はあいば(@aibakn ) もしくはにのみや(@ten1rush2)にリプライで前日までに教えてください。当日の朝にtwitterで何か言われても反応できません。前日までに地図に住所を当てはめてGoogle Earthでマンション外観を確認しましょう。DMで部屋番号と住所を送ります。 最近は新規の方でこの文章をちゃんと読んでないのか、聞きに来ずに当日の朝や前日深夜に聞きに来る人が多くて怒ってます。

からいば宅では宅オフ参加者用の布団を買ったり、シャワーの貸出し等をする影響で宅オフ運営にお金がかかっています。趣味といえば趣味ですが、宅オフ継続のために 
来宅1日100円 
1泊2日で200円 
をお願いしております。玄関にあるアザラシ君貯金箱に来宅した時に100円を入れるようおねがいします。 
【来宅の心得】 
・宅オフで最も迷惑になりやすい行為は「騒音」です。足音、ドアの開け閉め、声量は本当に常に意識してください。おこります。 
・ペットボトル、缶、弁当のゴミは我が家でまとめて捨てるのは大変なのでまじで持って帰ってください。最近ペットボトルやゴミを忘れて帰る人が多くてひどいです。
・スマブラの宅オフでは珍しく、手料理を振る舞うことが多いです。外食するより安いですが、片付ける手間は当然あります。食器洗いをやってくれる方は家主から見てめっちゃ印象いいです。手伝ってもらえたら助かります。というより手伝ってください! 
・何事も常識の範囲のことをすれば何も言いませんが、常識は当然人それぞれ違います。トイレットペーパーの消費量が問題になったり、トイレの電気を消さないのが問題になったり、台所シンクにガムを吐き捨ててる人に切れた宅オフ主もいました。 
あと便器は必ず座ってしてください!!あいばがいっちゃん切れます。一発出禁。 
なんでもかんでもちょっと考えてから動きましょう。 
・宿泊者はタオルを持参下さい。タオルはからいば宅で干したり洗濯機を利用してもらっても結構ですが、基本的には日数分持ってきて下さい。みんなが洗濯するのは無理です。 

posted by からいば at 12:49| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

ウメブラのスタッフってどんなことしてるの?

 スマブラAdventCalenderも最終盤になってまいりました。
前回12/09に「オフラインのすすめ」という題目で私がオフラインで何を得たかを書きました。
今回はその1つの中のオフ大会スタッフに注目したいと思います。

「ウメブラのスタッフって何してるんですか?」ってたまに聞かれます。
大会スタッフの仕事のイメージとは

・「設営」
・「ルール説明」
・「進行」
・「実況」
・「撤去」

くらいかなーと思います。
いやいやそんなことはありません。もっとみんなが見てないところでいろんなことをしているんです。
実際に先週の「ウメブラBenQ ZOWIEカップ」でウメブラスタッフがやっていたことを
彼らの名前を出しながら時系列順に紹介したいと思います。
この記事で「ウメブラスタッフをやってみたい!」と思った方は「ウメブラTwitterアカウント:@UMBRHP 」まで連絡をください。


小展示ホール.png
▲ウメブラでお馴染みの大田区産業プラザPioの「小展示ホール」。毎度満員御礼でスタッフ共々やりがいを感じながらスタッフをしています。
※このブログで出してる写真はほぼウメブラTwitterからです。
※「SHI-Gaming」と「ウメブラ」は別団体としてこの記事では書いています。
 あくまでもウメブラスタッフの紹介です。

目次
T_スケジュール(大会運営までの工程を知ろう!)
U_事前準備(下準備をしないと大きな大会にならない)
V_大会当日・予選まで(大会運営は午前が大変)
W_大会当日・本選以降(最後まで気が抜けない)
X_ウメブラお疲れさまでした!!

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posted by からいば at 18:00| 東京 ☀| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

オフラインのすすめ

アドベントカレンダーという存在を知らなかったんですけども、なんとも素敵な企画をしてらっしゃっていたので参加させていただきました!私がスマ界で何を得たかなと考えたときに、スマブラ界のオフラインというものが私の人生を130度くらい変えたお話をしたいと思います。


目次

T_尊敬する人に会えました。(初オフに行こう!)
 私の初オフは、2012年5月(あいば大学4年)の名古屋のオフライン大会カリスマの前日のカラミティ宅でした。私は当時までオフラインの経験といえば学校の友達と遊ぶくらいで、ガチ対戦はもっぱらオンラインのオン勢でした。当時からヨッシー一筋でわき目もふらなかった私のヨッシー研究材料は3つでした。「自分の対戦経験」「ヨッシー窓」「ほかの人の動画」。当時は配信や動画化という文化がかなり真新しく、大会の配信はもちろん、対戦動画はほとんど上がっていませんでした。ですが名古屋でDXからずっと活動していた「カラミティ」というヨッシーが動画を何個も上げているのを見て、私はこれを見ながら他の人のヨッシーを研究していました。リスペクトのあまりヨッシー窓でも彼にあまり話しかけられなかった私ですが、カラミティさんが次回のカリスマでスマブラを引退すると言い出しました。(今は復活しています。)一度でもいいからカラミティさんにお会いしたいと思ったのが、私が初めてのオフに参加した理由です。山口県から愛知まで遠征をしました。
 有名なプレイヤーや、オンラインでよく対戦している友人に会うために初オフに行こう!あなたのかけがえのない思い出になるはずです。

U_憧れの 人ができました。(初オフ大会に行こう!)
 前述した2012年5月のカリスマが私の初オフ大会です。その1回戦の相手は当時でもかなりの有名人だった「ブルードさん」でした。トナメ発表の時にあまりの運の悪さに笑ってしまったのをすごく覚えています。勝てるはずがないと。初めてのオフ大会でステージの決め方とかキャラを決める順番とかがわからなかった私に丁寧にブルードさんが教えてくれました。ですが一番びっくりしたのが私に対してステージ決めで長考していたことです。当時私はオンラインのヨッシー使いとしては少しだけは名が知れていたかもしれませんが、ほぼ無名でした。「そんな私になぜ長考しているのか。ある程度適当に選んでも勝てるはず。」当時の私はとても不思議でしたが、同時に「私のために悩んでくれている」ということが嬉しかったのを覚えています。一人前のプレイヤーとして見てくれているのかと。当然2タテの2タテで負け、敗者側はあの有名なごんたさんに負けて終わりました。その経験もあり、宅オフでもその日で初対戦の人とのフリーは、大会で二本先手する時と同じ気持ちで対戦しますし、当たり前かもしれないですが、大会の予選もどんな人が相手でも、一人前のプレイヤーとして、こちらが対戦をさせて頂くという気持ちで臨みます。対してブルードさんはその大会で優勝しました。今ではたまにフリーをさせていただきますし、共にウメブラスタッフとして働く仲間です。

V_生涯付き合ってくれる人ができました。(固定チームを組もう!)
 スマブラXの後期から、TA有りチームというジャンルがスマ界では流行り始めました。カリスマ後、一緒にカラミティ宅でスマブラをした「からあげ」(現にのみや)が3か月後にあるスマブラX最大級の大会であるSRTのチームのペアに誘ってくれました。当時私はチーム経験皆無で、なんにも知らなかったんですけど、毎晩通話しながらからあげさんがチーム練習に付き合ってくれました。スマブラXはWiiUよりもむちゃくちゃラグいんですけど、チームなのでより一層ラグかったです。当時私は山口県在住でからあげさんは東京だったんですけど、TAしまくるし連携なんもできない私によく付き合ってくれていたと思います。連携とりたさに、相方との間合いが近くてTAしてしまった時、「いいよ。連携とれると思ったんでしょ?多少TAしても連携とる意志が大事だよ」と言ってくれたのをよく覚えています。SRTチーム予選はRAINなまーたがシードのブロックで、私たちのダブルヨッシーは総当たりで1勝しかできませんでした。予選が終わった後にもうからあげさんとの付き合いは終わりかなと思ってたら大会中に告白されて付き合い始めました。
 スマブラXの最後のチーム大会はAiba(Yoshi)+Karaage(MK)で敗者側4回戦までいき、スマブラXのチームを終えました。最後の試合はなぜか配信してもらっていたので記念に動画にしてあります。よくこのヨッシーとかいうキャラで頑張ってたなと本当に思う。

 そういったことを経てからあげと結婚し、今の私があります。スマ界の数少ない女性とお付き合いさせてもらえるだけでも稀な存在なのに、結婚までしちゃってかなりのレアケースだとは思いますが、固定チームの相方とはかけがえのない友人になり得るはずです。苦楽を共にし、末永い友人関係を作ろう!

W_根暗が緩和されました。(色んなオフに行こう!)
 大学4年の2月。東京で就職することが決まっていた私は、からあげさんの一人暮らし部屋に転がり込んでいました。当時の東京周辺のオフ環境として、江東区門前仲町からあげ宅、千葉県柏市ルート宅、練馬区地下鉄赤塚たまにゃそ宅、八王子山田にえとの宅くらいしかありませんでした。からあげ宅オフは自分の家のように使い勝手が分かっていたからか宅オフメンツとも多少はすぐ話せるようになったんですけど、からあげ宅から飛び出すとそううまくはいきませんでした。ルート宅に行ったときはルートさんがしゃべくり回ってるのを聞いてるだけだったし、たまにゃそ宅には何回か行きましたが初めは根暗すぎて完全に黙秘権行使してました。でも宅オフという性質上、いろんな人が日替わりで対戦しにくるので色々な人と話すことが普通になり、口数も次第に増えていきました。オフラインの対戦にも慣れてきてそこそこPioスマ(ウメブラの前身)でも勝てるようになり、いろんな人から対戦を申し込まれることも増え、性格が明るくなりました。
 そういったこともあり、からいば宅ではオフライン新規参入者が入りやすい環境を作っています。いろんな宅オフや大会に行き、いろんな人と出会い、対戦し、おしゃべりすることでコミュ力も多少あがるかもしれません。ぜひオフにきて、対戦を通じて一緒に話しましょう!

X_親友ができました。(気の合う仲間といっぱい飯食っていっぱい話そう!)
 大学を卒業し、社会人1年目となった私は宅オフのおもしろさに目覚め、自分で宅オフを開いてやろうと思いました。初めて開いたあいば宅には、他の宅オフで知り合った友人が計8人くらい来てくれて大盛況で非常にうれしかったのを覚えています。宅オフを月に2回程開いていましたが、特に仲のよかった「くそでぶ」「ジル」「あいす」は毎度うちに来てくれていました。飯食って対戦して切磋琢磨していくうちにいつの間にか親友と呼べる存在になっていたと思います。にのみやと籍を入れる際に、くそでぶとあいすさんには共通の友人として証人になってもらったくらいです。(籍を入れるときに書類に親だか友人を記載する欄があり、署名と判子をもらう。)何年後かに、みんな結婚し、みんなの子供や奥さん達と家族ぐるみの付き合いをし、みんなでバーベキューをするのが小さな夢です。

Y_友達の輪が広がりました。(宅オフを主催しよう!)
 社会人1年目の9月。スマブラFor3DSが発売され、からいば宅として宅オフが本格始動しました。オフラインでの対戦やコミュニティが大好きだった私は、この界隈をより発展させようと3DSからスマブラを始めた人をオフに取り込もうと努力をしました。宅オフの定員数は18人とかいう超大規模な宅オフを毎週末土日に行い、各日で総当たりをしていました。この時にうちに来ていた新規勢は今でも仲良くさせていただいています。ウメブラではからいば宅勢としてみんなが固まっておしゃべりしていたりして、「あー宅オフをやってて良かったな」と思ったのを覚えています。大会で話せる人がいるっていいよね。気がかなり楽になると思います。私は昔くっそ根暗だったのでわかります。

Z_周りを見る能力がつきました。(オフ大会スタッフになろう!)
 時はさかのぼって社会人1年目の4月。オフラインを全部楽しむにはどうすればいいかなーと思ったときに宅オフを開くことに加え、オフ大会のスタッフになるという結論になりました。せっかく大会に出るなら大会を全部知って全部楽しみたい!という理由です。オフ大会のスタッフはやろうと思えばいろんなことができます。私が触ったことのある業務は「設営」「設営図の作成、設営指示」「モニターの倉庫運搬」「名札の印刷、絵師との連絡係」「進行」「備品の購入係」「実況・実況補助」「動画化」「受付」たぶん会場を取ることと、金の管理以外は全部やったと思います。いろんなことをやるうちに、いろんな人の立場に立つことができるようになりました。絵を描いてもらったり、何かをお願いしたときに成果物が上がってきたら一言以上は成果物の感想を言うし、大会当日に現場で何か問題がないかを聞いて回ったり、効率が良くなる方法を探して歩き回る癖がつきました。

以上T〜Zが私がオフラインを通じて得たものです。人と触れ合って得たものが多いっすね。からいば宅に初めて来た人も、オンでやるよりも相手の表情や声が見える分楽しいと言ってくれる人が多いです。オフは楽しいです。もしあなたの住まいの近くにオフ環境があるならぜひ参加してみてください。スマブラ自体も楽しくなりますし、きっとあなたの人生でとても大きな一歩になります。

 私何かあるとみんなで写真を撮ってまして、大丈夫そうなやつを抜粋してアップします。うちのトイレにはこういう写真がいっぱい貼ってあります。
IMG_0610.JPGIMG_0113.JPGnabe.jpgみんなで.png
からいばパネル.jpg
posted by からいば at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月22日

ウメブラの名札ができるまで

Pioスマ(ウメブラの前身)の終期とウメブラの名札はあいばが印刷を担当させて頂いております!
そのため、名札の印刷はかれこれ2年間やっています。

この名札は2016.4まで全て私が印刷し、ウメブラ当日に持って行っています。

2年間名札を印刷してみて、これが1番いいと思います!!!
というのができたので、一度記事にまとめてみて、
他大会の印刷担当者さんや、
どうやって印刷しているのか仕組みがしりたい絵師さん、
その他にも純粋な興味のある方々へ向けて書いて行こうと思います。
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posted by からいば at 03:24| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする